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「東アジア共同体」で協力=首相とシンガポール上級相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は22日午後、首相官邸でシンガポールのゴー・チョクトン上級相(前首相)と会談した。ゴー上級相は首相が提唱する「東アジア共同体」構想について「シンガポールは日本と利害を共有しており、どのように実現を図っていくかが重要だ」と指摘。首相は、シンガポールを含む東南アジア諸国連合(ASEAN)を「構想を実現していく上で、一つの核ととらえている」と応じ、双方が協力していくことで一致した。 

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鳩山首相の鹿児島入り見送り=徳之島案、さらに困難に(時事通信)

 民主党の川内博史鹿児島県連代表は22日、鳩山由紀夫首相が5月15日で調整していた同県訪問を見送ったことを明らかにした。鹿児島市内で記者団に語った。
 首相の訪問には、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で政府が検討している鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊移転について、地元の理解を得る狙いがあった。見送りにより、移転実現に向けた環境整備はさらに遅れることが確実だ。 

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<掘り出しニュース>鉄道ファンもびっくり! 銭湯にNゲージ 愛知・一宮(毎日新聞)

 【愛知】発車オーライ−−。鉄道ファンが喜ぶ銭湯が、一宮市桜にある。森俊樹さん(59)が経営する松降(まつふり)浴場。脱衣場に縮尺150分の1のNゲージ(レール幅9ミリ)2車線が走り、レールの総延長は約26メートル。うわさを聞いて訪れた人の顔に浮かんだ「何これ?」という驚きは、すぐに笑みに取って代わられる。

 プラモデルや鉄道模型を作るのが趣味の森さんが、コミュニケーションの場にしようと脱衣場を改築し、昨年5月、友人と「桜の森鉄道」を開通させた。レールは高さ1メートル、縦1メートル20センチ、横2メートル70センチの台の上に設置されている。JR各線の銀河、フラノエクスプレス、トワイライトエクスプレスなどの列車が走り、最大11両が収納できる機関庫も設置されている。

 駅のモデルは現在のJR尾張一宮駅。背景は駅から見た一宮市東部の写真だ。設置したてのころは殺風景だったが、徐々に“開発”が進み、民家や公園といった街並みや工事現場、ガード下の居酒屋なども建てられ、本物そっくりの精巧な風景が出来上がった。松降浴場や行きつけの居酒屋など“ミニ町内”を目の前にして、湯につかりに来たお客さんたちの顔も自然となごむ。

 森さんは「昔の銭湯のようにうちわ片手に将棋とはいかないが、模型を見て走らせ、触れ合いを楽しんでもらえれば」と話している。

 平日の午後4時〜10時半まで走行させられる。入浴料(400円)が必要。日曜日には無料走行会を開く。問い合わせは森さん(090・7021・4041)。【渡辺隆文】

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部下への指示、改めて否定=村木元局長、涙ぐむ場面も−郵便不正事件・大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の公判が14日、大阪地裁で開かれ、同被告の被告人質問が始まった。
 弁護側の質問で、村木被告は元係長上村勉被告(40)=同罪などで起訴=に発行を指示したとする検察側主張について「1対1で話した記憶はない」と述べ、改めて否定した。
 自称障害者団体元代表に発行の依頼を受け、手渡したとされることについても「記憶はない」と述べた。
 村木被告は、逮捕後に取り調べ担当の検察官が「執行猶予が付けば、大した罪ではない」と述べて暗に容疑を認めるよう求めてきたと陳述。「30年間の信用を失うか失わないかの問題だと泣いて訴えた」と涙ぐんだ。 

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平沼代表「民主政策集は売国的な法案の羅列」 「たちあがれ日本」結党記者会見(産経新聞)

 新党「たちあがれ日本」の結党記者会見の要旨は次の通り。

【冒頭発言】

 平沼赳夫代表 このままで日本は本当に大丈夫なのか。政治生命のすべてをかけて尊いこの日本のために汗をかいていかなければならないとの思いで立ち上がった。民主党政権の政策集は売国的な法案が羅列されている。こういう野放図なことは許してはならない。同志と力を合わせて真剣にがんばっていきたい。

 与謝野馨共同代表 このまま放置しておくと、日本が没落するかもしれないとの危機感を持たなければならない。民主党には政治に対する哲学や思想はない。自民党には野党として戦う十分な気力がない。反民主、非自民として国民のために戦っていきたい。政治人生のすべてをかけた最後の戦いであり、命がけで戦い抜きたい。

 石原慎太郎東京都知事 年寄りばかりだというのは簡単だが、30〜50代の中に、この国を憂えている人間がどれだけいるのか。民主党はみんな腰抜けだ。自分の人生を捨てたつもりで決心した5人に共感して応援団長に名乗りを上げた。

【参院選】

 平沼氏 比例には勝てる候補者を出したい。東京はじめ(改選の定員が)多数区でも独自候補を立て、1議席でも多く獲得したい。1、2人区は可能ならば自民党に協力していきたい。

 与謝野氏 15日から候補者選考に入る。なるべく多くの方に立候補していただき、参院で健全な批判勢力を形成したい。

【政界再編】

 平沼氏 第2、第3段階で人数を増やす努力をしていきたい。今まで民主党の諸君とも交流はあり、期待している。(小沢一郎民主党幹事長との連携は)全くない。

 園田博之衆院議員 参院選後の民主党との提携はあり得ない。

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新規2型糖尿病治療薬ビクトーザ、4月保険適用は見送り(医療介護CBニュース)

 ノボノルディスクファーマの新規性の高い2型糖尿病治療薬ビクトーザ皮下注(成分名=リラグルチド)の4月の薬価収載(保険適用)が見送られた。3月31日の中医協総会では、厚生労働省が1月20日付で正式承認した新薬の薬価を決めたが、この中にビクトーザは含まれていなかった。厚労省の担当者は「企業と薬価で合意できなかったため」と説明している。

 厚労省の担当者によると、「企業からは、日本と海外では1日投与量が異なり、日本は海外の半分と少ないので、もう少し高い薬価にしてほしいと求められた。最終的に合意に至らなかった」という。一方、ノボノルディスクは「不服ということではないが、厚労省と前向きに話し合いを続けている」(広報部)としている。

 ビクトーザは、膵β細胞上のGLP-1受容体に作用してインスリン分泌を促進する国内初のGLP-1受容体作動薬で、1月20日に正式承認された。


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<日米密約>「説明受けた」中曽根元首相、認める(毎日新聞)

 中曽根康弘元首相は30日、NHKの報道番組で核持ち込み密約について、「私が質問して、外務省が説明したと思います」と述べ、首相在職中に同省から密約に関する説明を受けたことを明らかにした。当時の同省幹部は中曽根氏に対し、「文書はないけど慣行で、(日米が)お互いに信頼関係でやっている」と説明したという。9日に公開された外交文書では、佐藤栄作内閣当時の68年から海部俊樹内閣当時の89年まで歴代首相に説明したことが書き込まれており、中曽根氏は83年1月14日に説明を受けたと記されていた。

 中曽根氏は密約の必要性について、「大局的見地で政治の知恵だ。それまでノーと言ったら安全保障は成り立たない」と述べた。【野口武則】

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